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再会はミステリー

・注:浮いた話ではありません。

・4年ぶりぐらいに偶然再会した知人と、今月9日に飲みに行きました。知人は私と出会ったのがいつどこでだったか、リアルに忘れていました。それでよく私のことを覚えていてくれたものだ。

・4年前の当時、バツイチだという話を聞いていたので、不躾な私の「なんで結婚したんですか?」という質問に対し「そこに愛があったからや!」と返答してくれたその知人ですが、現在は何やら幸せそうにしておられたので、なによりです。

・予想外なことに、その席で大盛り上がりしてしまったのが「水どう」の話で、知人は自分が水どうにハマっていった経緯をとても楽しそうに語ってくれました。テレビで偶然見て、その後たまたま百貨店で北海道物産展があって、DVDを見つけて買って、ミクシイに登録して、北海道までイベントに行って・・・という一連の経緯を説明し、「この流れはもうハマるしかないでしょう!」と熱弁されました。
・昨夏のBSルパンはまだ観れてないんですが、番組中のおおすみ正秋氏のインタビューを文字に起こしてくれた方がいらして(本当に本当に感謝)興味深く読ませて頂きました。以下に一部抜粋

「子供相手に作った作品というのは、その反響っていうのは、まず、わかんないです。子供の声が聞こえないんです。反応があるだけで。批評する言葉ってのは必ず大人のもん。で大人はね、結局 「子供ならこう思うんじゃないかな」という意見しか言えないわけですよ。(~中略~)今頃になってやっとその当時見た子供たちが、40代に入ったりして、大人の言葉で感想を聞ける。つまり、そういうことなんですよ。40年かかるんですよ。意見聞くまでに。」

インタビューの最後の方に語られたこの部分がとても感慨深かったです。ああそういうことだったのか、と私も思った。

・物心つかない時期に2ndルパンの(刷り込みのごとき)再放送を見てたような世代で、テレスペが一番視聴率が良かった時期には既に高校生だったというある意味「谷間」かもしれない世代で、孤独感や「なんで今更?」という冷ややかな眼差しに負けそうになる時もありますが、このインタビューを読んで、ああ今でいいんだ、今ハマってしまっているのも無意味ではないんだ、と思うことができました。40代にはあと10年ちょい足りませんが、それでも「ある程度は大人」な分際で物を言うことはできるんじゃないか。と信じて書きたいと思う。

・そして書く時には、遠慮なく楽しむことを心がけようと思う。と、これは「水どう」の経緯を熱弁してくれた知人を見て思ったんですが、まずはやはり、自分が楽しんでいることが大事なんだなと。そして、自分が読みたくないものは書かないこと。(主観的/客観的に)説明することを厭わないこと。いつもながら題目だけは立派ですが、できる限り近づけるようにやってみる所存であります。

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